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キャノンのインク仕様変更!

2020.11.20更新
こんにちは! タムラエンバイロの河野です  (^^♪

最近朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね。

 

さて、本日のトピックスは、

年末にかけて更に需要が高まるインクカートリッジについてです。

 

内容としては、インクカートリッジの仕様を変更し、

リサイクル品を販売出来なくしたは独占禁止法違反に当たるとして、

リサイクル品製造販売の「エコリカ」が、大手精密機器メーカー「キャノン」を

相手取り、計3,000万円の損害賠償と違反行為の差し止めを求め、

大阪地裁に提訴したとの事。

 

「エコリカ」はキャノンの使用済みカートリッジを回収。

インクを再び注入して、純正品よりも2~3割ほど安く

販売してきた。

 

ところが、キャノンは2017年のインクで、残量データを

初期化出来ないように、ICチップの仕様を変更した。

 

それにより、リサイクル品を使用すると、プリンターに

残量が表示されなくなった。

 

エコリカ側によると、17年12月に約84%だった純正品のシェア率は、

20年9月に約95%まで上昇。

 

エコリカの宗広 宗三社長は、「ユーザーの選択肢を奪わないで欲しい」

と訴えた。

キャノンは「訴訟が届き次第、精査したい」とコメントしているそうです。

 

キャノンの気持ちも、エコリカの言い分もどちらも分かりますが、

私達ユーザーとしては、少しでも安く良い商品を手に入れたいですよね。

 

リサイクルに繋がるのであれば、尚更です!

 



 

 

飲んだら食べる!「もぐカップ」

2020.11.16更新
こんにちは!タムラエンバイロの服部です!

 

最近またコロナウイルスの感染が広がっていますね…

 

本日のトピックスは、、、

 

食べれるコップ「もぐコップ」です!!

 

耐水性も高く、コップ自体に味をつけることで

 

中に入れる飲み物との組み合わせを楽しめるようになっているそうです!

 

まだ都内での試運転にはなりますが

 

使い捨てプラスチック問題に関心が高まる中

 

新しく「使い食べ容器」というライフスタイルが今後広まっていくかもしれません!

 

このような斬新なアイデアが環境問題解決へのきっかけになるのかもしれませんね!

竹のすごさ

2020.11.04更新
こんにちは!

新入社員の瀬戸口です。

 

今回は竹について話したいと思います。

 

みなさんは竹の特徴をどれくらい知っているでしょうか?

なんと竹はわずか1日で1mも伸びるんだそうです。時には3m伸びることも!!

 

しかし、特徴は成長速度だけではありません!

 

土の中では竹の根が四方八方に伸びていき、その根からまた新たに竹が

生えてくるのです。

そのため、いくら表面の竹を切っても根があるかぎり減らすことはでき

ないのです。

竹の根は通常の樹木と比べると根が地表に近い部分で広がります。

そのため、竹林が山にある場合、大雨などの影響を受けて地盤が緩むと

土砂崩れが発生しやすくなってしまうのです。

 

竹や、竹の根っこで困ってしまったら是非一度弊社にお問い合わせして

頂けたらと思います。

5G

2020.10.28更新
こんにちは!
新入社員の瀬戸口です!

今回は5gについてお話ししたいと思います。
まずら4gと5gって何が違うの?って方がいると思います。この2つの大きな違いは3つあります!
1つ、高速かつ大容量の通信が可能!
→通信速度4gの20倍
2つ、信頼性が高く低遅延の通信!
→遅延速度4gの10分の1
3つ、多数の機器に同時に接続できる!
→同時接続機器数4gの10倍!

例えば5gだと玄関扉に通信機器が備わっていれば鍵をかけ忘れた時にス

マホに鍵をかけ忘れた旨を伝えてくれたりスマホから遠隔で鍵をかけた

りできるのです。これはほんの小さな例です。

遠隔技術が向上することにより直接駆けつけなくてもトラブル解消なん

かもできてしまうかもしれません。

また、このコロナの影響でリモートでの会議などを経験された方が多いと思います。

 

遅延によりストレスになった方もいると思います。5gは4gの10分の1の

遅延ですから、直接会っているときとあまり変わらない会話速度で会話

できるかもしれませんね!

海のゴミ

2020.10.21更新
こんにちは!

新入社員の瀬戸口です!

本日は海のゴミについてです!

 

プラスチックゴミの約9割がリサイクルされず海へと流出しており、

2019年の国際連合広報センターの発表によると1億トンのプラスチック

ゴミが投棄されているとしています。

 

プラスチックゴミは海洋生物が餌と間違えて誤飲して死に至る場合もあ

ります。

 

このプラスチックゴミを少しでも減らすために世界的にさまざまな取り

組みをしています。

 

アメリカではプラスチックを原料とするストローやマドラーを禁止する

法案を可決した州や再生プラスチックの比率の記載を義務付けたりして

います。

 

日本でも海洋プラスチックごみ対策アクションプランというものも政府

で策定されています。

 

具体的な方針としてはプラスチックごみの回収から適正処理を徹底、ポ

イ捨てや不法投棄、非意図的な海洋流出の防止の、推進、既に流出して

しまったプラスチックごみの回収にも取り組むことを盛り込んでいま

す。

 

一人一人の意識で変えられることは必ずあるので皆さんで綺麗な海を守

りましょう。

 

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