最新情報
  1. HOME > 
  2. 会社案内 > 
  3. 最新情報

最新情報

サーキュラー・エコノミー !?

2021.01.22更新
こんにちは! タムラエンバイロの河野です (^^♪

 

最近、日中は3月並みに暖かかったり、朝晩は冷え込んだり気温差が

激しいですね。おまけに本日から週末まで雨と天気が悪いようです。('Д')

 

本日のトピックスは、循環型経済社会の実現に向けたお話です。

 

小泉環境大臣は経団連の幹部と会談し、使用済みのプラスチックごみなどの回収や再

利用に取り組み「サーキュラー・エコノミー」と呼ばれる循環型の経済社会の実現に

向けて、官民が連携を強化することで一致したそうです。

 

世界的に環境汚染を引き起こしている使用済みのプラスチック製品などの回収やリサ

イクルの最新技術、システムを官民で共有する会議をことし春をめどに発足させ、海

外にも発信するとの事です。

 

「サーキュラー・エコノミー」は持続可能な社会の実現に貢献するとして、ヨーロッ

パなどを中心に広がっていて、環境省と経団連ではこの分野での日本の存在感を高め

たいとしています。

 

会談のあと小泉環境大臣は記者団に対して「日本企業は世界的に見て先進的な取り組

みがいっぱいあるので、まずは国内で共有する対話の場を作り、世界の中に乗り出し

ていきたい」と述べられました。

 

 

「サーキュラー・エコノミー」新しい言葉です( ;∀;)

 

循環型社会に向け、私たちが取り組める

小さなことから一歩ずつ環境問題改善に向け前進していきましょう!(*^^*)

 

火力発電からCO2半減 アンモニア活用技術 IHI 排出削減で期待

2021.01.15更新
こんにちは!  タムラエンバイロの河野です  (^^)/

 

昨日、今日と日中は暖かく過ごしやすい気温でした。

何でも3月中旬の気温だとかで (^。^)

ただ、日曜あたりからまた冷え込むようなので

油断は禁物です。

 

さて本日のトピックスは、、、アンモニアについてです。

 

アンモニアを活用して、火力発電からの二酸化炭素の排出を半分以下に抑える新たな

技術を、大手機械メーカーのIHIが開発したそうです。政府が脱炭素社会に向けて大き

くかじを切る中、排出削減につながる方法として期待を集めそうです。

 

関係者によりますと、IHIは天然ガスとアンモニアを一緒に燃やして発電する混焼とい

う方法を使って、2000キロワットの発電設備でアンモニアの比率を60%に高めても安

定的に発電できる技術を開発しました。

 

アンモニアは燃やしても二酸化炭素が出ないという特徴があり、今回開発された技術

を使えば、天然ガスだけを燃料にした場合と比べて二酸化炭素の排出を40%に抑える

ことができるということで、IHIは工場での自家発電などとして実用化を目指す方針を

示しています。

 

NEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構によりますと、比較的大きな発電設備で

アンモニアの比率を60%まで高めた技術は世界で初めてだということです。

 

2050年の脱炭素社会の実現に向けた政府の実行計画でアンモニアは「有効な燃料」と

され、新たな技術は排出削減につながる方法として期待を集めそうです。

 

地球温暖化に歯止めをかけるために出来る事。

私たちも日常生活で考えていきましょう! (^。^)

 

リサイクル率8割超えの町

2021.01.13更新
こんにちは!
新入社員の瀬戸口です。

 

家庭などから出るゴミのリサイクル率が8割を超える町があるのをご存知でしょうか?

 

鹿児島県大崎町という町です。

 

茶色ビン、無色びん、その他のびん、など

 

広場には名札が付いた11個の青いコンテナが並んでいます。

 

月一回の資源ゴミ収集日には午前6時ごろから住民が次々と資源ゴミを入れていくのです。

 

住民の分別を手伝うのが衛生自治会の役員の方たちです。

 

分別は27種類にもなり、そのうちの25種類は全てリサイクルされるそうです。

 

リサイクル率全国平均は約2割に対して8割を超えるのはとてもすごいと思いました。

 

1人1人の意識でここまでリサイクル率を高めることができるのです。

 

全国の皆さんのリサイクルへの意識が少しでも上がれば全国平均もどんどん高くなっていくと思うのでみなさんも分別にご協力ください。

19年度産業廃棄物の不法投棄『7.6万トン』

2021.01.12更新
こんにちは!
エンバイロの服部です!

 

3連休は大寒波による積雪でどこにも動けずじまいでした(^_^;)

 

本日のトピックスは不法投棄についてです!

 

環境省は1月8日、2019年度に新たに判明した不法投棄事案と

 

年度末時点の不法投棄事案の残存量等を調査した結果を公表しました。

 

新たに判明した不法投棄件数は151件、総量は7.6万トン。

 

不法投棄の新規判明件数は1998年代前半のピーク時に比べて大幅に減少しています。

 

しかし、2019年度は5,000トン以上の大規模な事案が2件を含む悪質な不法投棄が発覚しており、環境省は「いまだあとを絶たない状況にある」と報告しています。

 

弊社は混合廃棄物の選別処理プラントを保有しており、土木工事で発生する不法投棄廃材の処理にも対応しております!

 

少しでも皆様のお力に、環境問題の改善に繋がるようこれからも注力して参ります( •̀ᄇ• )ﻭ✧

使用済みペットボトルキャップで作ったごみ袋 全国初導入 神戸にて(^^♪

2021.01.08更新
 

 

こんにちは! タムラエンバイロの河野です。

 

今週末は猛烈な寒波で稀にみる積雪です。('Д')

冬用タイヤは皆様装着されていますか?

装着していても、いつも以上に安全な運転を心がけましょう!!

 

さて、本日のトピックスは、ペットボトルで作ったごみ袋についてです。(*^^*)

 

プラスチックごみによる環境汚染が問題となる中、神戸市は使用済みのペットボトル

キャップから作られた指定のごみ袋を導入することになりました。神戸市によります

とこうした取り組みは全国で初めてだということです。

 

神戸市はプラスチックごみの削減に向けてリサイクルをさらに進める必要があるとし

て、ペットボトルキャップなどから作られたごみ袋を指定品として採用することを決

めたそうです。

 

1枚につき、使用済みのペットボトルキャップ3個が使われ、色ににごりはあるもの

の、従来品とほとんど変わらないごみ袋が生産できます。

 

まずは45リットルの燃えるごみ用の袋5万枚を用意し、来月上旬から市内で試験的に販

売されるとの事です。

 

このごみ袋は、リサイクルを推進するだけでなく従来品に比べて、製造や輸送の過程

で排出する二酸化炭素もおよそ半分まで削減できるとしています。

 

一方、従来品と比べて価格が2割ほど高くなるため、従来品と並行して販売し、市民の

反応を検証したうえで、本格導入を検討したいとの事です。

 

 

ペットボトルから生まれるごみ袋。

素敵な新たな取組みです(^^♪

 

私達も出来る事からどんどん参加していきましょう!!

 

サービス一覧

タムラエンバイロの特徴

会社案内

  • 会社概要
  • よくある質問
  • スタッフ紹介
  • 最新情報
  • 廃棄物<br />関連ニュース
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
産業廃棄物用語集