Feature01
大規模プロジェクトも長期受け入れ可能。受け入れ停止のリスクを最小限に抑えます。
Feature02
タムラグループのネットワークで窓口を一本化。事務作業の軽減とコストの最適化を実現します。
Feature03
石膏ボードの専用破砕プラントを併設。資源循環を推進し、SDGsにも貢献します。
最終処分(安定型埋立処分)
平成19年1月5日付で最終処分(埋立処分)〔安定型埋立処分場〕の産業廃棄物事業範囲変更許可を取得しました。
平成22年4月8日付で最終処分(埋立処分)〔安定型埋立処分場〕の産業廃棄物事業範囲変更許可(埋立面積の変更)を取得しました。
平成25年8月13日付で最終処分(埋立処分)〔安定型埋立処分場〕の産業廃棄物事業範囲変更許可(埋立面積の変更)を取得しました。
令和7年6月26日付で最終処分(埋立処分)〔安定型埋立処分場〕の産業廃棄物事業範囲変更許可(埋立面積の変更)を取得しました。
安定型最終処分場
産業廃棄物の種類
廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず(がれき類を除く)・陶磁器くず(自動車破砕物を除く。以上3種類)、ゴムくず、がれき類(これらは、石綿含有産業廃棄物であるものを含み、水銀使用製品産業廃棄物、水銀含有ばいじん等及び特別管理産業廃棄物であるものを除く。)以上5種類
安定型産業廃棄物最終処分場の維持管理状況
■埋め立てた産業廃棄物の各月ごとの種類及び数量(単位:㎥)
| 種類 | R8.9 | R8.8 | R8.7 | R8.6 | R8.5 | R8.4 | R8.3 | R8.2 | R8.1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ガラスくず・陶磁器くず | 170.360㎥ | 248.810㎥ | 267.780㎥ | 325.170㎥ | 301.410㎥ | 373.170㎥ | 383.740㎥ | 264.080㎥ | 213.60㎥ |
| 石綿含有産業廃棄物 | 62.290㎥ | 26.420㎥ | 18.600㎥ | 21.040㎥ | 28.320㎥ | 33.280㎥ | 16.120㎥ | 23.770㎥ | 7.120㎥ |
| がれき類 | 286.224㎥ | 247.548㎥ | 211.906㎥ | 151.944㎥ | 259.184㎥ | 686.490㎥ | 505.324㎥ | 183.522㎥ | 82.857㎥ |
| 廃プラスチック類 | 287.043㎥ | 73.350㎥ | 125.595㎥ | 107.785㎥ | 92.865㎥ | 114.890㎥ | 157.160㎥ | 325.786㎥ | 278.114㎥ |
② 擁壁の点検
| 項目 | 点検を行った年月日 | 点検を行った結果(異常の有無) | 擁壁等が損壊するおそれがあると認められた場合 | |
|---|---|---|---|---|
| 措置を講じた年月日 | 講じた措置の回数 | |||
| 擁壁・えん堤・その他 | R8.09.05 | なし | - | - |
| 擁壁・えん堤・その他 | R8.08.05 | なし | - | - |
| 擁壁・えん堤・その他 | R8.07.06 | なし | - | - |
| 擁壁・えん堤・その他 | R8.06.05 | なし | - | - |
| 擁壁・えん堤・その他 | R8.05.11 | なし | - | - |
| 擁壁・えん堤・その他 | R8.04.06 | なし | - | - |
| 擁壁・えん堤・その他 | R8.03.05 | なし | - | - |
| 擁壁・えん堤・その他 | R8.02.05 | なし | - | - |
| 擁壁・えん堤・その他 | R8.01.06 | なし | - | - |
③ 最終処分場残余容量(単位㎡)
| 測定年月日 | R8.4.1 | R7.4.1 | R6.4.1 | R5.4.1 | R4.4.1 |
|---|---|---|---|---|---|
| 測定結果 | 299,198㎡ | 310,452㎡ | 322,240㎡ | 334,849㎡ | 349,465㎡ |
④ 展開検査の実施状況
| 実施月 | R8.9 | R8.8 | R8.7 | R8.6 | R8.5 | R8.4 | R8.3 | R8.2 | R8.1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 実施回数 | 433回 | 342回 | 461回 | 449回 | 488回 | 607回 | 543回 | 431回 | 390回 |
| 安定型産業廃棄物以外の廃棄物の付着又は混入が認められた年月日 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
⑤ 浸水等のBOD検査の実施状況と水質異常時の措置(月1回測定)
| 採取年月日 | R8.9.14 | R8.8.6 | R8.7.2 | R8.6.3 | R8.5.7 | R8.4.6 | R8.3.3 | R8.2.27 | R8.1.7 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 測定年月日 | R8.9.24 | R8.8.13 | R8.7.9 | R8.6.12 | R8.5.14 | R8.4.14 | R8.3.10 | R8.3.5 | R8.1.19 |
| 測定結果(BOD)浸透水① | 1.1 | 0.5 | 0.5未満 | 0.5 | 0.5未満 | 0.5未満 | 0.9 | 0.5未満 | 0.5未満 |
| 測定結果(BOD)浸透水② | 0.5 | 0.5未満 | 0.5未満 | 0.5未満 | 0.5未満 | 0.5未満 | 0.5 | 0.9 | 0.5未満 |
| 濃度計量証明書 | 証明書 | 証明書 | 証明書 | 証明書 | 証明書 | 証明書 | 証明書 | 証明書 | 証明書 |
⑥ 維持管理基準・維持管理計画
| No. | 維持管理基準 | 維持管理計画 |
|---|---|---|
| 1 | 埋立地外に廃棄物が飛散し、及び流出しないように必要な措置を講ずること。 | 廃棄物の飛散及び流出防止のため、速やかに必要に応じた覆土を行う。 |
| 2 | 最終処分場外に悪臭が飛散しないように必要な措置を講ずること。 | 悪臭防止のため、速やかに必要に応じた覆土を行う。 |
| 3 | 火災発生を防止するために必要な措置を講ずるとともに、消火器その他の消火設備を備えておくこと。 | 埋立処分場内での火気の使用を禁止する。 覆土による火災の防止。 各施設、工場ごとに消火器を設置する。 |
| 4 | ねずみが生息し、及び蚊、はえその他の害虫が発生しないように薬剤の散布その他必要な措置を講ずること。 | 蚊、はえその他の害虫の発生の防止のための覆土を行う。 |
| 5 | 囲いは、みだりに人が立ち入るのを防止することができるようにしておくこと。 (閉鎖された埋立地を埋立処分以外の用に供する場合においては、囲い、柵その他の設備により埋立地の範囲を明らかにしておくこと。) |
1日の作業終了時には門扉を閉鎖、施錠する。 処分場入口、展開検査場の2カ所に防犯カメラ設置している。 |
| 6 | 立札その他の設備は、常に見やすい状態にしておくとともに、表示すべき事項に変更が生じた場合には、速やかに書換えその他必要な措置を講ずること。 | 立札、表示看板は見やすい状態にする。破損した場合には直ちに補修する。 表示の変更が生じた場合には、速やかに書換えを行う。 |
| 7 | 擁壁等を定期的に点検し、損壊するおそれがあると認められる場合には、速やかにこれを防止するために必要な措置を講ずること。 | 擁壁等を月1回以上点検する。 地震や台風・大雨等の直後には必ず点検を実施する。 異常があった場合は速やかにこれを防止するための必要な措置を施す。 |
| 8 |
最終処分場の周縁の2箇所以上の場所から採取した地下水又は地下水集排水設備から採取した水の水質検査を次により行うこと。 イ)埋立開始前に地下水検査項目、電気伝導率及び塩化物イオン濃度を測定・記録すること。 ロ)埋立開始後、地下水等検査項目を1年に1回以上測定・記録すること。 ハ)埋立開始後、電気伝導率又は塩化物イオン濃度を1月に1回以上測定・記録すること。 ニ)電気伝導率又は塩化物イオン濃度に異常が認められた場合には、速やかに再度測定・記録するとともに地下水等検査項目について測定・記録すること。 |
埋立開始前及び、埋立期間中においては1年に1回、地下水(上流・下流)、地下浸透水(第一期、第二期)、4箇所から採水し、26項目の水質検査の測定を行う。 その記録を保管する。 |
| 9 | 地下水等検査項目に係る水質検査の結果、水質の悪化(その原因が当該最終処分場以外にあることが明らかな場合を除く)が認められる場合は、その原因の調査その他の生活環境の保全上必要な措置を講ずること。 | 地下水の水質検査結果に異常が生じた場合には、速やかに必要な措置を施す。 |
| 10 | 埋め立てられた廃棄物の種類、数量及び最終処分場の維持管理に当たって行った点検、検査その他の措置の記録を作成し、廃止までの間保存すること。 | 左記のとおり、記録の作成、保管を行う。 |
| 11 | 廃棄物を埋め立てる前に、展開検査を行い、安定型産業廃棄物以外の廃棄物の付着又は混入が認められる場合には廃棄物を埋め立てないこと。 | 埋立処分の前に目視により安定型品目以外の混入の有無を確認する。 荷下ろし時にも立会いのもと、混入の有無を確認する。 異物の混入が認められた場合には、全量を持ち帰ってもらう。 |
| 12 | 浸透水について地下水等検査項目を1年1回以上、BOD又はCODを1月に1回(埋立終了後は3月に1回)以上、水質を測定・記録すること。 | 1年に1回、地下水(上流・下流)、地下浸透水(第一期、第二期)、の4箇所から採水し、26項目の水質検査の測定を行う。 1月に1回、地下浸透水(第一期、第二期)の2箇所から採水し、BODの水質検査の測定を行う。 |
| 13 |
次に掲げる場合には、速やかに、廃棄物の搬入及び埋立処分を中止するとともに、生活環境保全上必要な措置を講ずること。 (1)浸透水に係る地下水等検査項目の水質検査の結果が基準に適合していない場合。 (2)BOD又はCODの水質検査の結果、BODが20mg/L又はCODが40mg/Lを超えている場合。 |
地下水の水質検査結果に異常が生じた場合には、速やかに必要な措置を施す。 |
| 14 | 埋立処分が終了した埋立地を、埋立処分以外の用に供する場合は、厚さがおおむね50cm以上の土砂等の覆いにより開口部を閉鎖すること。 | 左記のとおり実施する。 |
| 15 | 27)により閉鎖した埋立地については、覆いの損壊を防止するために必要な措置を講ずること。 | 左記のとおり実施する。 |
有限会社キャロットたむら
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三隅工場
■ 安定型最終処分場
■ 木くず破砕プラント
■ 石膏ボード破砕プラント
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本社
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- 会社名
- 有限会社キャロットたむら
- 設立年月日
- 平成17年10月3日
- 代表者
- 取締役 沖村清
- 主な事業
- 産業廃棄物処分業
- 従業員数
- 8名
- 資本金
- 800万円
- 許可一覧
- 【産業廃棄物収集運搬業許可】 山口県 【産業廃棄物処理業許可】 安定型処分場 選別、破砕、圧縮
- 資格保有者
- 1級土木施工管理技士 1名 2級土木施工管理技士 1名 小型移動式クレーン 3名 玉掛け 6名 石綿作業主任者 3名 石綿使用建築物等の解体等 4名 大型自動車免許 1名 職長・安全衛生責任者 5名 解体工事施工技士 1名 木造解体作業指揮者 1名 車両系建設機械 7名 破砕・リサイクル施設技術管理士 2名 足場組立等作業主任者 4名 最終処分場技術管理士 3名
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