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廃棄物関連ニュース

低濃度PCBの処分はお済みでしょうか??

2020.01.21更新
タムラエンバイロの服部です(^O^)

皆様、低濃度PCBの処分はお済みですか?

山口県では2027年3月末までに処分を行わなければなりません。

現在、処分先を探している、どのような手順で処分していくのか分からない

という方は是非一度、弊社までご相談下さいませ(o^^o)♪

ご連絡お待ちしております!!

 

優れたバイオプラを開発 建材への適応も

2019.12.19更新
LIXILは12月5日、NEC、東京大学と共同で進めている実証事業において

 

日本で初めて、住宅設備機器・建材に適用できる耐久性・耐水性を

 

備えた多糖類系バイオプラスチックの基礎開発に成功したと発表した。

 

今回の研究では、ミドリムシなどから得られる

 

非可食バイオマスの天然多糖類を用いて高機能なバイオプラスチックを開発し

 

電子機器や住宅設備機器・建材への運用を実証するとともに

 

廃棄された製品から再形成までのリサイクルシステムを構築し

 

その有効性について実証を行う。

 

(環境ビジネスオンライン 参照)

3ヶ国のリサイクル会社がタッグを組み、全世界へ展開

2019.12.06更新
廃棄物処理事業者の鈴木商会は11月26日、タイ・香港のリサイクル会社と共同で

 

世界各国からモータースクラップを集めリサイクルし、

 

原料を世界販売する会社を11月5日に設立したと発表した。

 

中国の輸入規制を始め、近年廃棄物やリサイクルを取り巻く各国の環境が変化する中

 

世界的に多くのスクラップが滞留している状況が続いている。

 

この課題を解決するため、鈴木商会はタイで91年の歴史がある日高洋行

 

欧米と中国のモータースクラップリサイクルに強い

 

香港のCEGとJVを組み、モータースクラップ解体事業を開始した。

 

具体的には、北米やヨーロッパ、日本を中心に世界各国から

 

車や事務機器、工具などの産業用モータースクラップなどを集め

 

タイ保税区で解体・選別・リサイクルを行う。

 

リサイクル済の銅・非鉄金属などは精錬原料として需要ニーズが高い

 

中国やインド、タイ国内を含め消費ニーズが高い国へ輸出する予定。

 

(環境ビジネスオンライン 参照)

廃プラスチック類の年間排出量は??

2019.11.06更新
廃プラスチック類は日本でどの程度排出されているのか?

 

 

環境省が毎年発表している廃棄物処理統計の最新情報では、

 

 

平成29年度実績で、1年間で約680万tとの結果だった。

 

 

680万tを1億2千万人で割り、1年365日で割ると

 

 

680万t÷1億2千万人÷365日=約155g (1人あたりの1日の排出量) となる。

 

 

ところが、この680万tの廃プラスチック類だけを

 

 

検討すればよいというものではない。

 

 

上記はあくまで産業廃棄物の排出量であり

 

 

環境省によれば、同年2018年に国外に輸出された

 

 

「プラスチックくず」は、約100万tとなる。

 

 

これらは、廃棄物ではなく有価物として

 

 

国外に輸出されていると考えられる。

 

 

この100万tをどのように処理していくかが今後の課題となるだろう。

 

「おしえて!アミタさん」参照(amita-oshiete.jp)

世界一清潔な国・シンガポールに見る、ハイテクゴミ対策

2019.10.10更新
シンガポールの国家環境庁は、世帯ごとのゴミ箱に

 

 

無線識別(RFID)タグを取り付けてゴミの量を測り、

 

 

その量に応じて課金するシステムを将来的に導入する可能性を示唆した。

 

 

現在シンガポールの公共住宅(HDB)では、

 

 

ゴミ処理費用として各家庭月額8.25ドルを一律に支払う決まりになっている。

 

 

これを「捨てた分だけ支払う」重量課金制にすれば

 

 

量によっては今よりも支払い額が少なくなるため

 

 

ゴミ削減につながるのではないかという画策のようだ。

 

 

実際シンガポールでは3年前、リサイクル回収の際

 

 

ビンに取り付けたRFIDタグをスキャンして

 

 

リサイクル可能かどうかをシステムで追跡する実験に成功した。

 

 

これを発展させたら、家庭用のゴミ箱に装着することも可能なはずである。

 

 

ちなみに、シンガポールではゴミの分別は義務付けられていない。

 

 

可燃でも不燃でも、まとめて自宅に備え付けられている

 

 

ゴミ箱に放り込んだらおしまいだ。

 

 

それゆえ、ゴミの量を家庭毎に測ることも

 

 

日本ほど難しいことではないかもしれない。

 

(9/29日 Yahooニュースより)

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