廃棄物関連ニュース
  1. HOME > 
  2. 会社案内 > 
  3. 廃棄物関連ニュース

廃棄物関連ニュース

【長門市 大浜海岸清掃】

2021.02.26更新
みなさん、こんにちは!
タムラエンバイロの服部です!

 

本日は先日環境保全活動として行った、大浜海岸の清掃活動についてご紹介致します。

持続可能な開発(SDGs)の17の目標の中で「海の豊かさを守る」として海洋問題に触れられています。

海洋プラスチックのリサイクル等で少しずつ改善が進んでおりますが

まだまだ深刻な状況には変わりありません。

 

今月11日、弊社タムラエンバイロとグループ会社であるキャロットたむらで

タッグを組み、長門市の大浜海岸の清掃を行いました。

流木等の木くずはもちろんのこと、魚網や廃プラスチック

一般ゴミなど様々なものが砂浜にうちあげられていました。

 

このようなプラスチックは海の中で砕けて小さな破片となり

それを魚や海鳥たちがエサと間違って食べ死んでしまい

生態系にも影響が出てきます。

 

私たちにできることとして、普段からプラスチックを出さないように

マイバッグやマイボトルを持ち歩く、ペットボトルはリサイクルに出すなど

小さな心がけから環境や大切な資源を守っていきましょう。

【アスベスト】 国とメーカーの賠償責任

2021.01.31更新
みなさん、こんちには!

西村です!

 

今月は、廃棄物処理に関しても

非常に扱いが難しい「アスベスト(石綿)」についてのニュースです。

コロナ感染だけが取り上げられるのではなく、

建設系廃棄物を多く受入れさせて頂く、

当社にとっては大きな問題である、アスベスト。

 

1月29日、京都裁判所にて

建設現場で働いていた元作業員やご遺族様が、

建材のアスベストを吸い込んで肺がんなどの病気になったとして

国と建材メーカーに賠償を求めた集団訴訟をされ、

国に1億8800万円余り、メーカー10社におよそ1億1300万円の賠償を命じました。

 

私自身も石綿作業主任者として、

建設現場に赴くことが多々ございます。

 

廃棄物処理に関しては、

レベル3と言われる【石綿含有産業廃棄物(非飛散性)】

※古いスレートやケイカル板に含有するもの

こちらに関しては、事前確認と必要であれば分析作業をし、

2重梱包、飛散漏洩のない対策を講じた上で

グループ会社であるキャロットたむらにて埋立処理にて対応が可能です!

 

レベル1、2に関しては、

含有物ではなく、【廃石綿】とよばれ、

暴露状態に近く飛散の可能性のある、特に危ないものになります。

 

そのような危ない特別管理産業廃棄物に関しても、

弊社にて収集運搬し、適正な処理ルートで処分提案を行うことが出来ます。

 

話は、ニュースに戻りますが、

一定以上のシェアがあった建材メーカーに最高裁で初めて賠償責任を確定することになり、

今後、全国の裁判に大きな影響を与える重大ニュースでもありました。

 

二度とこのような悲惨な事故、災害が起こさないよう、

弊社でも 公明正大 ・ 誠実 に処理対応させて頂きます。

 

今後とも宜しくお願い致します。

【2020年もありがとうございました!】

2020.12.31更新
こんばんは!

タムラエンバイロ西村です!

 

本年も大変お世話になりました!

2020年は、外部環境だけでなく

一個人、身の回りの生活習慣から変化のあった1年ではなかったでしょうか。

 

お客様の業界に置かれましても、

全てではないでしょうが、多くの業界で厳しい状況であったように思います。

 

廃棄物業界でもコロナに限らず、

廃プラスチック類の動向、周辺埋立処分場の減少等、

自動車工場の稼働休止、建設業での工事中止

身近なもので言えば、レジ袋の有料化・過剰包装の抑制など

多くの影響がございました。

 

そうした中でも、

弊社も工場・施設の美化、お客様への情報提供ツールなど

できた時間で、

お客様の為になる取り組みに時間を費やしました。

 

「正しい答え」、「間違った答え」、「求められる答え」の3つがあるならば、

この1年間、全ての「答え」を経験した上で、

確実に「お客様の為になる答え」に近づいているように感じます。

 

それでも至らぬ場面もございました。

弊社にとって、嬉しいお声 も 厳しいお声も

全て受入れ、

一歩一歩を大事にしながら、新年(丑年)を迎えたいと思います。

 

本年も大変お世話になりました!

皆さまのこれからのご多幸と発展を祈念しまして

2020年、最後の挨拶とさせて頂きます。

来年もどうぞ、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございます。

【コロナ×廃プラスチック類】

2020.11.30更新
おはようございます!

西村です!

朝起きると、冬の寒さを感じざるを得ない季節になって参りましたね

コロナ対策が、インフルエンザの抑制にもつながっているそうですが、

予防接種は受けておきたいですね。

 

さて、今回タイトルとして

「コロナ×廃プラスチック類」とさせて頂きました。

 

レジ袋が減っても、弁当やお惣菜の購入が増え、

プラ容器の消費や過剰梱包が問題となっています・・・。

例えば、名古屋市では1999年に埋立処分場が満杯になるということで

「非常事態宣言」を出し、2007年には全国に先駆けてレジ袋の有料化に着手しました。

 

ですが、レジ袋が全体に占める割合は小さく、同市のプラごみの総量は減っていない。

 

一個人の「意識」も、もちろん大事になりますが、

企業側が、過剰包装や販売方法を見直し、

消費者がプラスチックを使用せずに済む取り組みが求められますね!

 

現在、エコバックが当たり前になっているとは言えませんが、

身の回りにあるちょっとした工夫から「地球に優しい」心を持って生活していきましょう!

「質」重視するリサイクルへ

2020.10.30更新
こんにちは!

タムラエンバイロ西村です!

先月国土交通省より

「建設リサイクル推進計画2020~「質」を重視するリサイクルへ~」と題して新たな策定が公表されました!

建設廃棄物のリサイクル率について、

1990 年代から2000 年代のリサイクル発展・成長期から、維持・安定期に入ったと言われています!

これからは

付加価値の高い再生材へのリサイクルを促進する

リサイクルされた材料の利用方法に目を向ける

など

今後は、リサイクルの「質」の向上が重要な視点となると想定されます!

 

建設現場での混合廃棄物の排出量も

全体の3%以下と達成基準(2024年)が盛り込まれました!

 

建設終盤にかけてどうしても発生してしまう混合廃棄物・・・。

 

「質」の向上の為には、そういった廃棄物にも目を向けなければなりません!

 

多くの建設会社様が、工事着工前~着工後すぐに

廃棄物処理会社を選定されますが、

 

工事終盤に発生する混合廃棄物にも目を向け、

適正に処理できる会社を選定する必要があります!

 

弊社では、建設系固形産廃に幅広く適用する選別処理施設を保有しております!

廃棄物処理の「質」を高める、

廃棄物処理を通じて、お客様のブランド力に貢献する。

 

工場視察も対応させて頂いておりますので、

弊社の選別処理施設!是非ご覧にお越しくださいませ!!!

サービス一覧

タムラエンバイロの特徴

会社案内

  • 会社概要
  • よくある質問
  • スタッフ紹介
  • 最新情報
  • 廃棄物<br />関連ニュース
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
産業廃棄物用語集