国内廃プラ類 処理量・保管率上昇

皆さんこんにちは!

 

タムラエンバイロの服部です。

 

環境省より、2021年度の国内廃プラスチック類の処理に関する状況の調査結果が公表されました。

 

2018年の中国の輸入禁止措置以降、処理量・稼働率・保管量は増加していましたが、近年コロナウイルスの影響により2018年以前の水準より低下していました。

 

しかし、その後再び上昇していることが確認されております。

 

弊社も総合建設様や工場様より、多くの廃プラスチック類の処理依頼を頂いております。

 

中間処理をした後の排出先も数多くお取引しておりますので、お客様から頂いた廃棄物は適正に処理を行なっております。

 

これからも法令遵守で対応させて頂きますので、宜しくお願い致します。

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