オリンピック×廃棄物

皆さん!こんにちは!

猛暑の中、いかがお過ごしでしょうか?

 

世の中は、「オリンピック×金メダル」、「オリンピック×コロナ」

良くも悪くも、話題が豊富ですね。

 

さてさて、4年に1回開催されるオリンピックではございますが、

 

過去のオリンピック・パラリンピック大会では、

会場跡地を有効に利用できなかったり、

 

オリンピック・パラリンピック期間中に選手村や観客から出るゴミが問題となったりしました。

 

2016年のリオオリンピック会場では、

未だに当時のパンフレットが大量に廃棄されたままであるということも現状だそうです。

 

この度の東京オリンピックでは、表彰台が海洋廃プラスチックからできていたり、

選手村の寝具は、再生利用のことを考え、段ボール製。

メダルに関しても、廃品、廃家電から抽出した金属を使用していることも知られています。

 

通常開催されるオリンピックと比べ、

海外からの来場者も少なく、生ごみや家庭系一般廃棄物に関しては

大幅に減少することでしょうが、

 

先日、とんでもないニュースが上がっておりました。

ボランティアスタッフへ用意した「お弁当」の大量廃棄です。

 

まさか運営側でフードロスをしているとは、思いもよりませんでした。

 

もっと早く声を上げていれば、

コロナによって、アルバイト先が無くなってしまった

学生さんなど、一部の方の助けにもなっていたかもしれません。

 

まだまだ廃棄物全体として見ても

分別状況も改善されている訳ではありません。

 

何気なくコンビニ等で、モノを棄てるとき

袋に入れ込んで、捨ててしまってはいないでしょうか?

 

袋の中から出して分別して捨てていくことが、

後工程を考えると、あとの処理をする人へも、環境へもよいものです。

 

我々も日々日常から改めていきます。

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