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廃棄物関連ニュース

「質」重視するリサイクルへ

2020.10.30更新
こんにちは!

タムラエンバイロ西村です!

先月国土交通省より

「建設リサイクル推進計画2020~「質」を重視するリサイクルへ~」と題して新たな策定が公表されました!

建設廃棄物のリサイクル率について、

1990 年代から2000 年代のリサイクル発展・成長期から、維持・安定期に入ったと言われています!

これからは

付加価値の高い再生材へのリサイクルを促進する

リサイクルされた材料の利用方法に目を向ける

など

今後は、リサイクルの「質」の向上が重要な視点となると想定されます!

 

建設現場での混合廃棄物の排出量も

全体の3%以下と達成基準(2024年)が盛り込まれました!

 

建設終盤にかけてどうしても発生してしまう混合廃棄物・・・。

 

「質」の向上の為には、そういった廃棄物にも目を向けなければなりません!

 

多くの建設会社様が、工事着工前~着工後すぐに

廃棄物処理会社を選定されますが、

 

工事終盤に発生する混合廃棄物にも目を向け、

適正に処理できる会社を選定する必要があります!

 

弊社では、建設系固形産廃に幅広く適用する選別処理施設を保有しております!

廃棄物処理の「質」を高める、

廃棄物処理を通じて、お客様のブランド力に貢献する。

 

工場視察も対応させて頂いておりますので、

弊社の選別処理施設!是非ご覧にお越しくださいませ!!!

リサイクル率!

2020.09.30更新
こんにちは!

タムラエンバイロの西村です!

 

皆さん、「日本一」と聞くと何を思い出しますか?

 

「富士山」「東京スカイツリー」「あべのハルカス」「琵琶湖」

「2位じゃダメなんですか?」というワンシーンを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません(笑)

 

廃棄物にも「リサイクル率」というランキングがあります

 

第1位は、鳥取県!

 

実は、山口県は、全国 第2位!(平成29年データ)

30%を超えるリサイクル率がありますが、

 

1人あたりの排出する廃棄物の量は、全国ワーストトップ10ランキングに入っている状況です。

 

レジ袋や包装プラの削減など、企業も努力されている中で

我々県民もマイバックや食べ残し、廃棄物の分別など

 

そもそもの廃棄物の発生を抑制していくことが必要ですね!

 

「エコ県民」を目指して、できることから取り組んでいきましょう!

固形廃棄物による環境汚染の防止および管理に関する法律改正(2020年9月1日施行)

2020.08.31更新
こんにちは!

西村です!

お盆は、実家に帰省しました!

萩市三見飯井という「山」に囲まれ、

歩いて20秒で「海」という立地に生まれる^^

「夏男ぉぉぉ!!!!」と下から拳を突き上げる程、夏が好き。

※ちなみに、1月生まれ⛄

 

残暑ではなく、まだまだ「暑中」という時期ですね><

皆さんも熱中症には十分にお気をつけ下さい!

 

さてさて!

8月も本日で最終日です!

 

明日9月1日は、大きな法令が一つ施行されます!

【固形廃棄物による環境汚染の防止および管理に関する法律(改正法)】(中国)

 

禁止されている固形廃棄物を輸入する、および/または適切な輸入許可を得ていない場合、当該固形廃棄物の返還と廃棄処分について、

運送人と輸入業者に連帯責任を課し、また違反に対する罰金額を大幅に引き上げるものです!

 

中国はさらに、

2021年1月1日から中国へのすべての固形廃棄物の輸入が禁止され、2020年後半に固形廃棄物の輸入を削減する予定としており、

その結果、2021年1月1日からは固形廃棄物の輸入に関する許認可制度が存在しなくなる予定とのこと!

 

国内だけではなく、廃棄物処理の発展していない国々では

国外に委託している状況にあり、業界では大きなニュースとなっています!

 

SDGsで掲げている

廃プラスチック類の資源循環政策を世界的に進めている状況ではありますが、

 

整備や法令が整っていない国々にはグローバルな問題であり、

海洋投棄などの不法投棄が増えるのではないかとも推測されます><

 

廃プラスチックだけでなく、汚水、廃油、汚泥、食品残渣など

そして、物流等のインフラのことも考えれば、

 

これからさらに、「モノ」の動きが変わるのだろうと思われます。

今後も国内ならず

国外の廃棄物の流れにも目が離せません><!!!

 

ちなみに、弊社では

中国に排出する廃棄物はございません。

 

原則、県内から発生する廃棄物を県内でリサイクル

災害と猛暑!そして、事前協議

2020.07.31更新
こんにちは!

西村です!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

タイトル通り、今月世間では、

九州地区の豪雨や

最上川の氾濫など・・・

自然災害が多く発生した7月でした。

こうしたときに問題になるのは、

災害によって発生した多量の廃棄物・・・

一般廃棄物や産業廃棄物も、濁流と混ざってしまい

見分けもつかない状態がほとんどです。

多くの場合、学校のグランド等に一時仮置きをしますが、

その自治区だけでは、作業員・車両だけでなく

処分先も足りないことも稀ではありません。

弊社でもこうした有事の際は、県外からのお問合せが頂くこともあります。

その際に、大事になってくる廃棄物の法律があります。

【事前協議制度】です。

事前協議とは、

都道府県を超えて産業廃棄物を搬入する際に、事前に自治体と協議を行うことや届出などのことを言います。

各県知事同士に申請を出さねばならず、そういった申請業務が必要となります。

※弊社では、そういったお客様へ申請業務のサポートをさせて頂いております!

そして、全国一律ではなく、各自治体によって様々な制度があります!

通常であれば、

県外産廃の搬入の理由や、処理方法を自治体と協議し、

認めらる流れが、ごく一般的であります。

 

山口県では、10t以上などの一定量以上の場合に必要とされ、

10t以下の排出であれば、各自治体への報告のみで対応ができます!

 

山口県内の事業者の方には、当たり前のように感じますが、

実は、他県では珍しい条件なのです!

 

こうしたルールを守らなければ、重い行政指導を受けてしまうことになります><

そうならないように、そして、そうさせないように

我々も法令に沿って正しく処理スキームをご提案させて頂きます!

新型コロナと廃棄物!

2020.06.30更新
こんにちは!

西村です!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

コロナ対策と暑熱対策、台風などの災害対策に

いつになく、忙しいですね(><)

 

本日は、新型コロナウィルスと廃棄物について調べてみました!

 

日本全国の傾向としては、

 

事業系廃棄物は、減少。

家庭ごみは、増加。

 

といった傾向にあるようです。

 

ウィルス感染拡大を受けた休業要請の影響により

に、飲食店や商業施設、宿泊施設から発生する事業系廃棄物は、減少。

※都市部では、通常月の半分以下の発生量であった報告も・・・(驚き)

 

一方、テレワーク等の在宅勤務の増加により家庭ごみの量は増加傾向にあります。

 

人口の多い都市部では、廃棄物の収集車が、回収量に間に合わず

集積場所からあふれる状況もあることが現状です。

 

家庭から排出される家庭系一般廃棄物の量は増え、かつ、マスクや感染の恐れのある廃棄物も含まれている可能性から

 

廃棄物回収会社も感染防止対策に、ひと工夫されている状況です。

 

感染との隣り合わせの業界は、

 

医療業界、飲食・商業、廃棄物業界・・・数多くあるかと思いますが、

 

やはり、廃棄物は

 

産業廃棄物、一般廃棄物に限らず

 

企業のみならず、我々一個人も排出者として

 

「分別」「梱包」「洗浄」等、一工夫必要なのだと思います。

 

日本だけでなく、世界中に拡散している新型コロナウィルス・・・

 

騒いでいるのは、人間だけかもしれませんが、

 

美しい地球を守っていく為にも

 

一人一人の意識で拡散防止していきたいですね(^^)

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