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飲んだら食べる!「もぐカップ」

2020.11.16更新
こんにちは!タムラエンバイロの服部です!

 

最近またコロナウイルスの感染が広がっていますね…

 

本日のトピックスは、、、

 

食べれるコップ「もぐコップ」です!!

 

耐水性も高く、コップ自体に味をつけることで

 

中に入れる飲み物との組み合わせを楽しめるようになっているそうです!

 

まだ都内での試運転にはなりますが

 

使い捨てプラスチック問題に関心が高まる中

 

新しく「使い食べ容器」というライフスタイルが今後広まっていくかもしれません!

 

このような斬新なアイデアが環境問題解決へのきっかけになるのかもしれませんね!

竹のすごさ

2020.11.04更新
こんにちは!

新入社員の瀬戸口です。

 

今回は竹について話したいと思います。

 

みなさんは竹の特徴をどれくらい知っているでしょうか?

なんと竹はわずか1日で1mも伸びるんだそうです。時には3m伸びることも!!

 

しかし、特徴は成長速度だけではありません!

 

土の中では竹の根が四方八方に伸びていき、その根からまた新たに竹が

生えてくるのです。

そのため、いくら表面の竹を切っても根があるかぎり減らすことはでき

ないのです。

竹の根は通常の樹木と比べると根が地表に近い部分で広がります。

そのため、竹林が山にある場合、大雨などの影響を受けて地盤が緩むと

土砂崩れが発生しやすくなってしまうのです。

 

竹や、竹の根っこで困ってしまったら是非一度弊社にお問い合わせして

頂けたらと思います。

5G

2020.10.28更新
こんにちは!
新入社員の瀬戸口です!

今回は5gについてお話ししたいと思います。
まずら4gと5gって何が違うの?って方がいると思います。この2つの大きな違いは3つあります!
1つ、高速かつ大容量の通信が可能!
→通信速度4gの20倍
2つ、信頼性が高く低遅延の通信!
→遅延速度4gの10分の1
3つ、多数の機器に同時に接続できる!
→同時接続機器数4gの10倍!

例えば5gだと玄関扉に通信機器が備わっていれば鍵をかけ忘れた時にス

マホに鍵をかけ忘れた旨を伝えてくれたりスマホから遠隔で鍵をかけた

りできるのです。これはほんの小さな例です。

遠隔技術が向上することにより直接駆けつけなくてもトラブル解消なん

かもできてしまうかもしれません。

また、このコロナの影響でリモートでの会議などを経験された方が多いと思います。

 

遅延によりストレスになった方もいると思います。5gは4gの10分の1の

遅延ですから、直接会っているときとあまり変わらない会話速度で会話

できるかもしれませんね!

海のゴミ

2020.10.21更新
こんにちは!

新入社員の瀬戸口です!

本日は海のゴミについてです!

 

プラスチックゴミの約9割がリサイクルされず海へと流出しており、

2019年の国際連合広報センターの発表によると1億トンのプラスチック

ゴミが投棄されているとしています。

 

プラスチックゴミは海洋生物が餌と間違えて誤飲して死に至る場合もあ

ります。

 

このプラスチックゴミを少しでも減らすために世界的にさまざまな取り

組みをしています。

 

アメリカではプラスチックを原料とするストローやマドラーを禁止する

法案を可決した州や再生プラスチックの比率の記載を義務付けたりして

います。

 

日本でも海洋プラスチックごみ対策アクションプランというものも政府

で策定されています。

 

具体的な方針としてはプラスチックごみの回収から適正処理を徹底、ポ

イ捨てや不法投棄、非意図的な海洋流出の防止の、推進、既に流出して

しまったプラスチックごみの回収にも取り組むことを盛り込んでいま

す。

 

一人一人の意識で変えられることは必ずあるので皆さんで綺麗な海を守

りましょう。

 

使用済み紙おむつを再生??

2020.10.03更新
 

こんにちは! タムラエンバイロの河野です。

 

10月に入ったというのに、まだまだ日中は暑い日が続きますね。

朝晩との温度差で皆さん体調崩さないように気をつけましょう!

 

さて、本日のトピックは「おむつ」についてです。

衛生用品大手のユニ・チャームが使用済みの紙おむつを回収する実証実験を

東京都内で始めると、今月1日に発表しました。

 

取組みとしては、高齢者施設や保育施設で出た紙おむつを一時保管してもらい、

定期回収する仕組み。

2020年度中に始める。との事。

 

そして再生素材を使う「おむつ」を2021年度中にも発売する予定

との事。(*‘∀‘)

 

少子化で子供が減り、赤ちゃん用の「おむつ」が減る一方、

高齢化で大人用の需要は増えている。との事です。('ω')

 

今まで、使用済みの紙おむつは一般廃棄物として焼却処理

されてきました。((^。^)

 

しかしこの度、一般廃棄物の発生量を減らす狙いで、

都が補助事業に採択したそうです。

 

ユニ・チャームは2016年から鹿児島県志布志市などで、紙おむつを

回収箱や施設ごとに回収する仕組みを作り始め、試験的に取り組まれてきましたが、

同市の人口約3万人に対し、今回の東京都のような大都市での実験は初との事です。

 

再使用の工程としては、まず回収した「おむつ」のパルプを取り出し洗浄し、

そのパルプを原料にした再生紙おむつを商品化するそうです。

 

一般廃棄物に占める紙おむつの割合は15年の約4%から30年には約7%に

拡大する見通しが立っているようで、今後はもっと排出量が増えていくでしょう。

 

衛生面の懸念やコストが壁となり、リサイクルの取り組みが遅れていたようですが、、、

 

ユニ・チャームの新たな取組み、環境問題を意識した素晴らしい取り組みですね。

私も陰ながら応援したいと思います。!(^^)!

 

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