使用済みペットボトルキャップで作ったごみ袋 全国初導入 神戸にて(^^♪

 

 

こんにちは! タムラエンバイロの河野です。

 

今週末は猛烈な寒波で稀にみる積雪です。(‘Д’)

冬用タイヤは皆様装着されていますか?

装着していても、いつも以上に安全な運転を心がけましょう!!

 

さて、本日のトピックスは、ペットボトルで作ったごみ袋についてです。(*^^*)

 

プラスチックごみによる環境汚染が問題となる中、神戸市は使用済みのペットボトル

キャップから作られた指定のごみ袋を導入することになりました。神戸市によります

とこうした取り組みは全国で初めてだということです。

 

神戸市はプラスチックごみの削減に向けてリサイクルをさらに進める必要があるとし

て、ペットボトルキャップなどから作られたごみ袋を指定品として採用することを決

めたそうです。

 

1枚につき、使用済みのペットボトルキャップ3個が使われ、色ににごりはあるもの

の、従来品とほとんど変わらないごみ袋が生産できます。

 

まずは45リットルの燃えるごみ用の袋5万枚を用意し、来月上旬から市内で試験的に販

売されるとの事です。

 

このごみ袋は、リサイクルを推進するだけでなく従来品に比べて、製造や輸送の過程

で排出する二酸化炭素もおよそ半分まで削減できるとしています。

 

一方、従来品と比べて価格が2割ほど高くなるため、従来品と並行して販売し、市民の

反応を検証したうえで、本格導入を検討したいとの事です。

 

 

ペットボトルから生まれるごみ袋。

素敵な新たな取組みです(^^♪

 

私達も出来る事からどんどん参加していきましょう!!

 

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