「カーボンプライシング」導入検討の委員会 1年半ぶりに開催へ

こんにちは、タムラエンバイロの河野です。(^^♪

 

今日のトピックスは、、、

「カーボンプライシング」についてです。

 

「脱炭素社会」の実現に向けて環境省は、二酸化炭素に価格をつけ排出量に応じてコ

ストを負担してもらう「カーボンプライシング」の導入の可能性を検討する有識者な

どによる委員会を、年明けにもおよそ1年半ぶりに開催する方針を固めました。

 

「カーボンプライシング」は、二酸化炭素に価格をつけ企業や家庭に排出量に応じて

コストを負担してもらう仕組みで、具体的には炭素税や排出量取引制度などがあるそうです。

 

 

中央環境審議会にはおととし「カーボンプライシング」の活用を検討する有識者など

による小委員会が設けられ議論が始まりましたが、産業界からは導入に否定的な意見

が相次ぎ、去年8月に「中間的な整理」を公表して以降、新型コロナウイルスの感染拡

大の影響もあって委員会は一度も開催されていませんでした。

 

しかし環境省は2050年までに「脱炭素社会」を実現するという政府の目標の達成に向

けては「カーボンプライシング」の導入の可能性について検討を進めることが欠かせ

ないとして、年明けにも、およそ1年半ぶりに委員会の会合を開催する方針を固めまし

た。

 

環境省は「カーボンプライシング」を排出削減と経済成長を両立させるための有力な

政策と位置づけていて、議論を加速させたい考えのようです。

 

二酸化炭素の排出量が減れば、おのずと地球温暖化にも歯止めがかかります。

しっかり環境問題に向き合っていきましょう!!

 

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