廃棄物関連ニュース
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廃棄物関連ニュース

【コロナ感染症対策】家庭系一般廃棄物

2020.05.13更新
こんにちは!皆様いかがおすごしでしょうか?

 

新型コロナウィルスの話題がまだまだ続いております・・・

 

緊急事態宣言に伴う、外出規制・自粛により

 

ご家庭の一般廃棄物も増えていないでしょうか?

 

特に、感染防止の為に使用される

 

マスク について

 

各自治体や市町村、県からも注意喚起があるようです。

 

【マスクの捨て方】

① マスク等に触れることのないよう小袋に梱包しましょう



② 市指定収集袋(燃やせるゴミ)に入れて袋の口をしっかりとしばって封をしましょう。

③ 捨てた後、石鹸やハンドソープを使用し、手をよく洗いましょう。



山口市環境部 資源循環推進課より

https://www.city.yamaguchi.lg.jp/soshiki/50/82039.html

※宿泊療養関係者・医療関係者様は上記HPよりご確認ください!

 

国内では、徐々に感染者の方々も減少している傾向にありますが、

油断できない状況が、続いております。

弊社としても一人一人が、

周りの為に、少し配慮することでコロナ終息に向け

快適に生活できる社会に貢献したいと思います。

アスベスト規制強化 大気汚染防止法改正案 閣議決定

2020.04.08更新
建物の解体工事でアスベストが飛散するのを防ぐため

 

一定規模以上の建物は事前にすべて調査し

 

都道府県に報告することなどを義務づける

 

大気汚染防止法の改正案が閣議で決定された。

 

アスベストを使用した断熱材や吹きつけのアスベストは

 

建物を解体する際に飛び散る危険性が高いことから

 

法律に定められた基準に従って作業することなどが義務づけられているが

 

飛び散る危険性が比較的低いとされる壁や天井の板などの

 

建材については規制の対象ではなかった。

 

しかし事前の調査が不適切で、アスベストを含んだ建材を見落としたり

 

飛散防止措置が不十分だったりする事例があることから

 

環境省は規制を強化するため大気汚染防止法の改正案をまとめ

 

3月10日、閣議で決定された。

 

改正案ではアスベストを使用したすべての建材を規制の対象にしたうえで

 

一定の規模以上の建物はアスベストの有無にかかわらず事前に調査し

 

結果を都道府県に報告することなどを義務づけている。

 

この改正案は今の国会に提出され、事前調査の報告が義務づけられる

 

建物の規模などについては、公布から1年以内に

 

環境省が省令を改正して定めるとのこと。

( NHKニュース 参照 )

廃棄物は適正に処理されていますか?

2020.03.19更新
環境省では毎年、産業廃棄物の不法投棄・不適正処理の状況と



年度末時点の不法投棄事案の残存量等を



全国の都道府県・政令市の協力を得て調査、公表している。



2018年度の調査の結果を2019年12月24日に環境省が発表し



2018年度に新たに判明した産業廃棄物の不法投棄量は



前年度から12.1万トン増加し、15.7万トンとなった。



不法投棄件数は前年度比8件減の155件となった。



また不適正処理事案に関しては、不適正処理件数 が148件で



不適正処理量が5.2万トンとなった。



2000年頃をピークに年々件数や数量は減ってきているものの



まだまだ問題が残っているのが現状です。



タムラエンバイロではコンプライアンスを遵守し、廃棄物を適正に処理致します。



もし廃棄物の処理でお悩みのある方は、是非一度ご連絡下さい!



弊社のネットワークを生かした適正な処理方法をご提案致します!


(環境ビジネスオンライン 参照)

『新型コロナ対策で余った食品「フードバンクへ寄付を」』

2020.03.09更新
農林水産省は3月4日、新型コロナウイルス感染症対策に伴い



食品関連事業者から発生する未利用食品が廃棄され



食品ロスとなるのを防ぐため、毎日、未利用食品に関する情報を集約し



全国のフードバンクに一斉メール発信する取り組みを開始した。



現在、新型コロナウイルス感染症の対策として



小中学校の一斉休校や、イベントの中止・延期などの対応が求められている。



このような場で使用する予定だった食品が未利用となり



活用・販売ができない場合、やむを得ず廃棄される懸念があった。



今回の取り組みは、こうした未利用食品のフードバンクへの寄附を推進し



食品として有効活用することを目的としている。



「フードバンク」は、食品企業の製造工程で発生する規格外品などを引き取り



福祉施設などへ無料で提供する団体・活動をいう。



農林水産省ではこのような、まだ食べられるのにもかかわらず



廃棄されてしまう食品の削減を図る一つの方法として



フードバンク活動を支援している。


(農林水産省webサイト 参照)

プラスチック類の現在

2020.02.21更新
現在、プラスチックの資源循環に対し世界各国から問題視されています。

 

国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」でもこの問題を取り上げています。

 

世界では使い捨てのプラスチックに対しての規制が強化され

 

レジ袋やプラスチック容器、ストローなどの有料化や

 

製造停止を発表している国もあります。

 

日本でも使い捨てプラスチックへの取組みは様々ありますが

 

1番の問題として今まで中国などに輸出していた

 

廃プラスチックの処理があげられます。

 

2017年に中国が廃プラスチック類の輸入を停止したことにより

 

日本国内からの廃プラスチックの輸出量はほぼゼロとなりました。

 

輸出できなくなり行き場を失った廃プラスチックが溢れ

 

全国的に処分金額が高騰しています。

 

しかし、タムラエンバイロでは処理先との協力体制を整え

 

お客様のご要望にお応え致します!

 

廃プラスチックだけで無く、廃棄物でお困りの事がございましたら

 

是非一度弊社までご連絡下さいませ!

 

最良の処理方法をご提案致します!

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