PCBの処理

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対応した実績

◆PCB(ポリ塩化ビフェニル)は熱的・化学的に安定しており、電気絶縁性に優れることから、熱媒体や潤滑油、トランスやコンデンサなどの電気機器の絶縁油などに広く使用されてきました。

その一方で、PCBは熱的・化学的に安定であるがゆえに分解されにくく、また脂溶性でもあるため、いったん環境中に放出されると地球上で長距離を移動し、野生生物の体内に取り込まれて有害な影響を及ぼすなど、地球規模の汚染が広がっていることが知られるようになりました。

また、国内では昭和43年にPCBに由来するカネミ油症事件が発生してその毒性が社会問題化したため、昭和40年代後半に製造・輸入・使用が原則禁止されることになりました。

 

【処理方法】

お客様の現状をヒアリングさせて頂きます。それぞれのお客様に対応して処理計画を策定させて頂きます。PCBに当てはまる機器かどうかから診断していきます。
機器情報だけでは判断がつかない機器に関しては、分析調査からさせて頂きます。

分析結果より、処理フローを選定していきます。

    

    

次に、該当した機器に関して、搬出・運搬方法、処分方法の策定にあたります。低濃度PCB廃棄物に関しては、低濃度PCB収集運搬ガイドラインに則った運搬を行なっていきます。

 

    

 

【実績紹介】

これまで処理されたお客様の一部をご紹介させて頂きます。

 

1.Y様
遮断機1台、コンデンサ1台とPCB不含のトランス1台を回収させて頂きました。

  

 

2.M様
トランス5台、開閉器2台、遮断機1台回収させて頂きました。
2階からの搬出作業が伴いました。

  

  

 

3.O様
2階からの搬出作業が伴いました。
高濃度PCB廃棄物運搬にも可能な運搬容器で運ばせてたむら頂きます。

  

  

お問い合わせから廃棄物収集運搬までの一連の流れ

お問い合わせ

お電話、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ下さい

内容のヒアリング

廃棄物収集運搬・処理のご依頼に入る前に、要望等を細かくヒアリングを行います。ヒアリングの際には実際の廃棄物を見せていただきながら、内容をつめていく場合もございます。

仕様書の作成、内容のご説明・ご提案

ヒアリングを基に仕様書を作成します。
仕様書のみをお送りする場合もございますが、お客様に納得いただけるように直接お会いして内容のご説明させていただき、提案事項もお伝えさせていただきます。

発注・準備

仕様書にご納得いただければお取引の開始となります。弊社にて車両を用意させていただき、仕様書に基づいて収集運搬、処理を行っていきます。

最適な処分

中間処分場に持ち込んだ後は、法に従って最適に処分を進めさせていただきます。廃棄物の処理には許可が必要ですが、たむらグループでは複数の協力業者様と提携していますので、大半の廃棄物の適正処理を行うことができます。

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